Mickey その2 / Toni Basil

The Best of Toni Basil: Mickey & Other Love Songs
The Best of Toni Basil: Mickey & Other Love Songs
1982年10月23日の全米34位。


前回 Toni Basil の Mickey を取り上げたのは、今から4年近くも前の2005年12月1日で、日本語カヴァー・ヴァージョンというか替え歌ヴァージョンの
Mickey
Mickey
が主体だった。
なので、「その2」になるけれど、Toni Basil の歌った Mickey については、今回が初めての記事になる。
洋楽を聴くようになって半年足らずの頃、Mickey があれよあれよと言う間にヒット・チャートを駆け上がっていくのをリアルタイムで体験していた。ビートの利いたメロディに、Hey Mickey だの Oh Mickey だの Mickey が繰り返し登場する歌詞。洋楽初心者ということもあったけれど、曲のインパクトに圧倒されていたので、否が応でも Mickey が頭に刷り込まれていった。
(それから20年を経て、日本語カヴァー・ヴァージョンが登場するとは夢にも思わなかった)。
Wikipedia (英語)を見ると、Toni Basil の Mickey もカヴァー・ヴァージョンで、もともとは Mike Chapman と Nicky Chinn が Kitty というタイトルで作り
Smash and Grab
Smash and Grab
が1979年にレコーディングした曲だそうだ。
Mickey は数多くのカヴァーやパロディが存在するけれど、私が知っているのは
Essential Weird al Yankovic
Essential Weird al Yankovic
(えー、こんなベスト盤がリリースされるんや。これは買わねば)の Ricky だけ(あらら、残念なことに Ricky は上のベスト盤には収録されていないようだ)。
Wikipedia (英語) にゴリエヴァージョンも紹介されている!よく調べてあること。

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