I Believe / Asia

オメガ
オメガ
来日公演のオープニング曲。


3週間前に Gary Moore を観たグランキューブへ再び足を運ぶ。
出かける前にインターネット・ニュースで Ronnie James Dio の訃報を知り、来日公演は行けるときに行っておかないと、という思いで会場へ向かった。
Gary Moore の時はグッズ販売に並ぶ人の列が長かったので諦めたけれど、今日はまだ短めなのでプログラムを買おうと並んでいたら、「本日分は売り切れました」というアナウンス。一体どれだけ用意していたのやら。
プログラムが売り切れるほど人気があるのかいな、と思いつつホールに入って唖然。2階席がら空き、1階席が8割程度の入り。(Gary Moore の時の方が人が入っていた。昨年の Derek Trucks & The Doobie Brothers の時並)。2007年の時は日本公演ソールド・アウトだったのに。新作をリリースしたとはいえ4年で3回の来日、そしてこの不況、おまけに月曜日となれば、なかなか集客しにくいとは思うけれど。観客の年齢層は高い目(Gary Morre の時ほどではなかった)。
5分ほど押して客電が落ちる。
サン・サーンス交響曲第3番オルガン付き第二部の後半が流れ、メンバー登場。
セット・リストはいつも通り某巨大掲示板を参考にした。
2010.5.17 Asia @グランキューブ大阪
01 Intro
02 I Believe
03 Only Time Will Tell
04 Holy War
05 Never Again
06 Through My Veins
07 Don’t Cry (John Wetton & Geoffrey Downes)
08 Steve Howe Guitar Solo (acoustic)
09 The Smile Has Left Your Eyes
10 Open Your Eyes
11 Finger On The Trigger
12 Time Again
13 An Extraordinary Life
14 End Of The World
15 The Heats Goes On – Carl Palmer Drum Solo – The Heat Goes On
16 Sole Survivor
Encore
18 Go
19 Heat Of The Moment
20 Outro
新譜からノリの良い I Believe が1曲目だったのに、私の周りは立たなかった。後ろの方はまだスタンディングの人が多かったようだけど、前方はちらほら。大阪なのに、こんなにノリが悪かったっけと2007年来日時の記録(2007年3月5日)を読み直してみたら、この時もセンター・ブロックは陥没地帯だった。(2008年は行っていないから知らない)。
終盤まで周りが立たずステージが良く見えたから、ライヴは更に楽しめたのは言うまでもない。
ここでメンバーの年齢確認など。
Geoffrey Downes 57歳
2007年の時よりちょっと太ったか?今回はショルダー・シンセを使わなかったので、前面に出てくることもなく、キーボード・ソロもなく、一層控えめな存在だった。
Carl Palmer 60歳
2007年の時より若く見える。60歳とは思えない、パワフルで細かく刻むスティック捌きは凄い。しかし、ドラム・ソロに至っては、音楽を通り越して曲芸の域に達していた。(そこまでする?)
John Wetton 61歳
2007年より若干締まった感じ。でも、貫禄十分。声が安定して良く出ていた。
Steve Howe 63歳
2007年の時と変わっていないように見えた。(2007年に観たときの印象が強烈だったから、それ以降は耐性が出来ているのかも)。時々、小さくジャンプしたり足を蹴り上げたりしていたのが痛々しかった(年齢を考えてよ)。
OMEGA をあまり聴いていない観客が多かったためか、古い曲の方が大いに盛り上がっていたけれど、新譜からの曲は古い曲と遜色ないものばかり。ライヴは1時間40分程度だったが、充実した楽しい時間だった。
ベスト盤コレクション / ASIA

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