通し狂言 菅原伝授手習鑑


文楽三大名作の一つ。


謹賀新年。
2014年も洋楽のライヴよりも歌舞伎や文楽によく行ったので、お正月三が日は昨年観た演目をブログ記事にする。
2014年での文楽における最大の出来事は

だったのは言うまでもない。
大阪での竹本住大夫引退公演が、菅原伝授手習鑑だった。
歌舞伎でも見取りでよく上演される演目なので、通しでの(それでも、全てではないが)上演ということで、勉強がてら国立文楽劇場へ足を運んだ。
都合により2日に分けて、それも夜の部(三段目、四段目)を見てから昼の部(初段、二段目)を見たのだが、通しで見てようやく菅原伝授手習鑑が面白い話だということが分かった。歌舞伎で見た車引きや寺子屋は、話がどう繋がるのか分からないまま見ていたけれど、通しで見るとやはり納得する。
菅原伝授手習鑑には五段目もあるそうだが、今回は上演されなかった。
最後の結末を知るためには、

しかないか。

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