La Raza del Sol / Journey


2006年に発売された ESCAPE のボーナス・トラック。



ESCAPE & FRONTIERS 時代の楽器隊による Journey 来日公演。まさか、Steve Smith のドラムスをライヴで見ることが出来る日が来るとは思わなかった。係員の「開演15分前です。予定通りの開演です。お急ぎ下さい」の声を聞きつつ、グッズにパンフレットがないので、売り場を横目に会場に入る。スマホ・携帯での撮影は可能。SNSにアップして宣伝してもらう方向になってきている。今回の大阪城ホールは横使い。平日としては、結構入った方ではないだろうか。(フェスティバルホールやオリックス劇場だったら売り切れただろう)。係員の言った通り、19時になるやBGM が終わりきらないうちに客電が落ちた。セットリストは某巨大掲示板の情報を参考にした。
2017.2.1 JOURNEY @大阪城ホール
1. Separate Ways
2. Be Good To Yourself
3. Only The Young
4. Neal Schon Guitar Solo
5. Stone In Love
6. Anyway You Want It
7. Lights
8. Jonathan Cain Piano Solo
9. Who’s Crying Now
10. Chain Reaction
11. La Do Da
12. Wheel In The Sky
13. Faithfully
14. Don’t Stop Believin’
Encore
15. La Raza del Sol
16. Ask The Lonely
終演は20時40分頃。約100分のライヴ。最近の Guns N’ Roses や Bryan Adams を思うと、ちょっと物足りないが、Arnel Pineda (実はアラフィフ)以外は60代だからね。Arnel Pineda は飛んで跳ねてマイクを回して観客を煽って、パワフルに動き回っていた。Chain Reaction はサポートの Travis Thibodaux による歌唱。Deen Castronovo のヴォーカルの代わりか。今回は Mother, Father 無かったな。新譜が発売されてそれに伴うツアーではないので、結局は過去のヒット曲中心のセットリストだが、アンコールのLa Raza del Sol には驚いた(Ross Valory が日本で演奏するのは初めて、と言っていた)。私の頭の中の ESCAPE は LP の ESCAPE なので、La Raza del Sol までは把握していなかった。(2006年発売の CD も持ってはいるけれど、ボーナストラックは後回し)。しかし、Neal Schon、Steve Smith、Ross Valory そして Jonathan Cain が楽しそうにセッションしていた。(Arnel Pineda は手拍子を煽るだけ)。インストゥルメンタル主体の時代の Journey って、こんな感じで楽しそうにしていたのだろうか。それにしても、初めて観る Steve Smith のドラムスはパワフルで手数が多くてグルーブ感があって凄かった。やはり Journey は Neal Schon、Ross Valory、Steve Smith そして Jonathan Cain だわ。ESCAPE & FRONTIERS 完全再現、凄い企画だ(Mother, Father は Travis Thibodaux ?)。
ベスト盤コレクション / JOURNEY

コメント

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