Nothin' But A Good Time / Poison

オープン・アップ・アンド・セイ…AHH!
オープン・アップ・アンド・セイ...AHH!
1988年6月4日の全米23位。


Poison は1987年のヒット Talk Dirty To Me と 1988年暮れの Every Rose Has Its Thorn はすぐに思い出せるのだが、Nothin’ But A Good Time は記憶に残っていない。
こういう時は、ベスト盤を引っ張り出して聴いてみるに限る。
あれ、
グレイテスト・ヒッツ1986-1996
グレイテスト・ヒッツ1986-1996
の一曲目だった。
このベスト盤は何回か聴いているから、曲自体は聞き覚えがあった(当然か)。
良くも悪くも1980年代半ばから後半の HR/HM ブームに乗っかった、明るいアメリカン・ハード・ロック。聴いていて楽しければそれで良し。Nothin’ But A Good Time のタイトルそのまんま。
Wikipedia を見て驚いたのだが、Poison は何と6曲もの全米 Top 10 ヒットを持っている。
1988年6月4日付け全米27位に Pour Some Sumgar On Me がチャート・インしている Def Leppard は
ヒステリア+15<デラックス・エディション>
ヒステリア+15<デラックス・エディション data-recalc-dims=” border=”0″ />
から4曲が Top 10 に入っただけだというのに。(ただし、全米最高位12位を記録した曲が Photograph など4曲もある)。Def Leppard ファンの愚痴。
シングル・ヒットがどこまでいくかは、タイミングと勢いが重要だ。

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