Paradise City / Guns N ‘Roses

アペタイト・フォー・ディストラクション
アペタイト・フォー・ディストラクション

1980年代後半に一世を風靡した Guns N’ Roses のデビュー・アルバム。

場所柄、京都駅前の地下街 Porta をよく利用する。意識して聞いていないと気がつかないが、Porta の全館 BGM は洋楽が使われていて、 HR/HM も多い。BGM といっても、BGM 用にアレンジされた音だけのものではなくて、オリジナル曲そのものが使われている。今日は、タイトルに挙げた Guns N’ Roses の他に、AC/DC や Kiss などもかかっていた。Deep Purple や Whitesnake、Journey の曲が流れていたこともある。各店舗独自の BGM も流れているので、音楽がごちゃごちゃ入り乱れているが、地下街を歩いていると、ふっと、聞き覚えのある曲が耳に飛び込んでくる。1980年代のHR/HM をよく聴いてる私ですら知らない曲も結構流れているので、相当幅広く、かつマニアックな選曲をしているようだ。ちなみに、よく聞こえる場所は、地上へ上がる階段付近だったりする。
Guns N’ Roses は1988~89年にかけて、この Paradise City の他に、Welcome To The Jungle、Sweet Child O’ Mine、Patience などのヒット曲を連発した。この4曲全て、Guns N’ Roses がデビューしてもっとも勢いのある頃のアルバムアペタイト・フォー・ディストラクションに収録されている。
1988年のアルバム・チャートは、Guns N’ Roses の他に、Van Halen、Def Leppard、Bon Jovi がNo.1を獲得した。HR/HM が大いに注目されヒットした贅沢な年だった。

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