RED WHITE & CRUE / Motley Crue

レッド・ホワイト&クルー
レッド・ホワイト&クルー

Motley Crue の2枚組ベスト・アルバム。


行こうかどうしようかと少々悩んだ末に、結局11月23日大阪公演のチケットとこのアルバムを買ってしまった。
大阪城ホールS席スタンド 9500円也。ぴあの店頭に行ったときには、既にアリーナは売り切れていた。座っていられる分、アリーナの後ろよりスタンドの方がましかもしれない。(Sting の時はずっと座っていた)。いや、Motley だからスタンドでもいきなり立つかな?
しかし、チケット代は本当に高い。前にも書いた通り、1990年大阪城ホールのアリーナ7列目という席で6000円だったのに、15年経って1.6倍になっている。1990年のドル円は140円前後に対し、2005年は110前後と円高になっているというのに、新作 CD の値段はさほど変っていないのに、世間はデフレで値段が安くなっているというのに、どうして外タレのコンサート・チケットの値段は値上がりし続けるのだろうか?
それにしても、Motley Crue もキャリアの割りにはベスト盤の多いアーティストだ。
私の持っている日本盤ですら
デケイド・オブ・デカダンス
Decade of Decadence(画像はイギリス盤のもの。いずれも新品は入手不可)。
グレイテスト・ヒッツ
グレイテスト・ヒッツ

と2種類ある。
そのためか、今回のベスト盤は新曲のみ歌詞の対訳が付いている。解説を見たとき何かの間違いかと思ったが、CDの帯にも「新曲歌詞/対訳付」になっている。(The Rolling Stones のカヴァー曲 Street Fighting Man には付いていない)。歌詞や訳を知りたい場合は、上記のベスト盤などを買わないといけない。許可が下りなかったのか、ユニバーサルの画策なのか。全曲の歌詞/対訳を知ろうと思うと、何枚アルバムを買わないといけないのだろう?英文ブックレットに収録しているオリジナル・アルバム名も記載されているのは便利(ヒット・チャート・データもあるのが更に良い)。
うわぁ、You’re All I Need 懐かしい。Home Sweet Home に匹敵する美しい曲でシングル・カットされたけど、売れなかったから上記ベスト盤に収録されていない。こういう忘れかけていた曲が収録されていると嬉しい(2枚組みの強み)。
同じユニバーサルから昨年発売されたGuns N’ Rosesの
グレイテスト・ヒッツ(アマゾンの画像が違うので省いた)
は収録曲14曲中5曲がカヴァーだが、全曲歌詞/対訳付き。
また、Def Leppard の
ベスト デラックス・エディション(初回限定盤)
ベスト デラックス・エディション(初回限定盤)

は新録カヴァー曲の Waterloo Sunset 以外、全曲の歌詞/対訳が付いていた。しかし、Action もカヴァー曲なのに、歌詞/対訳が付いているという不思議なことが起こっている。(ちなみに、Retro Active から歌詞/対訳は付いている。)
近年は新しくカヴァーした曲の著作権に関して、色々ややこしいのだろうか??
Motley Crue ベスト盤3種類か。(一枚は既に廃盤.。ワーナーからの発売だったから、版権の問題だろう)。
ブログを書いていて、私のデータ・ベース・サイト 80’s Rock & Pops ベスト盤コレクションの更新が滞っている。ぼちぼち作っていこう。

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