RESOLUTION / 38 Special

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レゾルーション
レゾルーション

Resolution(画像は輸入盤のもの)
1997年に発売された、38 Special 10枚目のオリジナル・アルバム。


Def Leppard official site (http://www.defleppard.com/index.html)は、例年の如く Happy holidays! ということで今年最後の記事をアップして休暇に入った。Joe、Phil、Viv からの holiday messages と彼らの 2007 resolutions について記載している。
Resolution については解決や決議という意味で認識していたから、new year resolutions という言葉の意味が直ぐには分からなかった。
いつもの様に英辞郎 on the web で調べてみる。
New Year resolution: 新年の決意
もう少しこなれた日本語だと新年の抱負、また慣用表現としては、一年の計は元旦にあり、というところ。
Joe は、爪をかむのを止めるだの、飲みすぎないようにするだの、応援している Sheffield United がプレミアシリーズで勝つのを見る(Sheffield United は、2006-2007シーズンはプレミアリーグに昇格している…そりゃ、俺様応援の力も入るだろう)だの、好きなこと書いている。
そうだった、今日は Def Leppard がメインではない。Resolution ということで、38 Special のスタジオ・アルバムを選んでいたのだ。
この RESOLUTION は Don Barnes 復帰後初めてのアルバムで、それも前作
Bone Against Steel
Bone Against Steel

から6年振りというものだった。このアルバムがリリースされた1997年頃は、まだ1980年代のヒット曲の印象が強く残っていたものだから、垢抜けて泥臭さが無くなったサウンドに馴染めず、1、2回聴いてお蔵入りにしていた。ブログ記事のタイトルに選んだこともあり、久し振りに CD ライブラリーから引っ張り出して聴いてみたところ、この洗練さが逆に新鮮に聞こえるのだから人間の感覚なんて勝手なもの。よくよく聴いたらサザン・ロックの名残もあり 38 Special らしいのだが、当時はそれを受け入ることが出来なかったのである。
そういえば
スラング
スラング

もリリース当時はあまりの違和感にアルバムから遠ざかっていたけれど、年月が経ってからその良さが分かって結構聴くようになった。
1990年代半ばはポップ・ミュージックの流行に変化が起こり、アーティスト側はメンバー・チェンジなどでその音楽性が変わったというのに、1980年代のサウンドを期待していたのかもしれない。

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