Roll With The Changes / REO Speedwagon

You Can Tune a Piano, But You Can’t Tuna Fish
You Can Tune a Piano, But You Can't Tuna Fish

1978年に全米58位となった、REO Speedwagon 大ブレイク前夜のヒット曲。

どうした訳か、今日は無性にツナが食べたくなった。缶詰のストックが無かったものだから、郵便局へ出向いた道すがらツナ缶を買ってきた。ツナ・サンドウィッチはこの間食べたけれど、ツナ缶をご飯のお供にしたのは随分久し振りだ。
今日は、「マルハ」と「ニチロ」が経営統合、というニュースが報道された。これから、水産業界の再編の流れが押し寄せてくるのだろう。マグロの漁獲量削減が話題になっていたのも最近の事だし、いつまで安いツナ缶を食べることが出来ることやら。
ツナということで真っ先に頭に浮かんできたのが、音叉を加える魚の図だった。
熱心な REO Speedwagon ファンではないけれど、このインパクトある YOU CAN TUNE A PIANO, BUT YOU CAN’T TUNA FISH のジャケットは忘れられない(でもアルバムは持っていない)。
このアルバムに収録されている曲で唯一知っているのが、REO Speedwagon のベスト盤に必ず収録されている Roll With The Changes である。聴いていて元気の出てくる、ノリの良い軽快なアメリカン・ロックで、1980年代前半に大ヒット曲を連発する REO Speedwagon を垣間見る事が出来る。また、コーラス部に Keep on rolling という keep を含んだフレーズを使っているのも、彼らのヒット曲のパターンだろう。(1976年の Keep Pushin’ は売れなかったが)。サビ=タイトルのことが多いから、てっきり Keep On Rolling という曲だと思っていたのも、REO Speedwagon の曲だから起こりえた勘違いかもしれない。

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