Smoke On The Water (LIVE 8 TORONTO DVD) / Deep Purple

Live 8 Toronto (Ws Ac3 Dol Dig)
Live 8 Toronto (Ws Ac3 Dol Dig)

カナダ・トロントで行われた Live 8 での Deep Purple のパフォーマンスを収録。


昨日取り上げた LIVE 8 4枚組み DVD (日本盤)は主にロンドンとフィラデルフィアの模様を収録したもので、ベルリンやローマなど他の地域は各国の EMI から DVD がリリースされている。トロントの DVD では Bryan Adams (1曲は4枚組に収録されている)や Tom Cochrane のカナダ出身者の他に、Deep Purple や Motley Crue、Niel Young (1曲は4枚組に収録されている)の演奏が収録されている。アマゾンではリージョン1の表示だったので、それを承知の上で LIVE 8 TORONTO を購入した。
届いた DVD は日本盤と同じくリージョン・フリー。紙のパッケージに、ディスク・ホルダーの部分だけプラスチックを使用(これは日本盤もそうだった)しているのは、石油消費や環境問題に配慮している為か?(今後 DVD の包装も、全てがプラスチックではなく、CD の紙ジャケットのように紙主体のものに変っていくのだろう)。早速パソコンで観てみたところ、少々動きがおかしい部分があったのでディスクを一度取り出して再度再生したら、今度はうまく動作した。
Deep Purple は7月2日(正確には3日早朝)にリアル・タイムの中継を観ていたのだけれど、彼らの登場のところは見逃していた。司会者二人が Smoke On The Water のイントロを口ずさんで Deep Purple の紹介→登場となtっていたのか。前にも書いたとおり、Smoke On The Water のイントロのリフ(映画 School Of Rock でもロックの第一歩として使われていた)や、サビの部分はロックを聴く人々の共通言語と化している。LIVE 8 でサビの Smoke On The Water 大合唱大会を観て、再びそう思った。

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