Summer Nights / Van Halen

5150
5150

1986年発表の 5150 に収録された曲。


蒸し暑い。
午後に雨が降った後に天気が回復したものだから、湿度が高く、蒸し暑い。
こういう暑い夜には、タイトル通り Van Halen の Summer Nights を聴きたくなる。
毎年、Sammy Hagar の歌う hot summer nights のフレーズを聴きながら暑さに耐えている。
普段は
グレイテスト・ヒッツ
グレイテスト・ヒッツ

もしくは、
ヴェリー・ベスト・オブ・ヴァン・ヘイレン
ヴェリー・ベスト・オブ・ヴァン・ヘイレン

を聴いているので、いざ Summer Nights を聴きたくなった時、収録アルバムを探すところから始まる。
何で 5150 を覚えられないのだろう?毎年、アルバムの収録曲を確認している。
Summer Nights は Eddy のギターが炸裂し、時々絶叫が混じる Sammy の爽やかボーカルに、美しいコーラスも加わり聴き所の多い曲である。シンセを効果的に使っている 5150 の中で、巧みに弾き分けられたギター・サウンド中心の楽曲なのだが、 Why Can’t This Be Love や Dreams、Love Walkes In 等有名曲の影に隠れて存在感にやや欠けるのが残念なところ。
いつ聴いても Eddy のギターは素晴らしい。

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