TAKING CHANCES / Celine Dion

Taking Chances
Taking Chances
世界の DIVA (歌姫)、復活のアルバム。


一か月前の
グレイテスト・ヒッツ
グレイテスト・ヒッツ
に続き、今回も超大物 Celine Dion の大阪公演を観に京セラドーム大阪へ。
今日のタイトルに上げた
Taking Chances
Taking Chances
ザ・ベリー・ベスト
ザ・ベリー・ベスト
を数回聴いただけの予習だったが、Celine の歌はもとより、バック・シンガーによる歌、ダンサー達のパフォーマンスが次々と繰り広げられ、楽曲を十分知らなくても楽しめる構成になっていた。さすが、ラスベガスで長期公演をこなしてきた歌手だけのことはある。
現時点で世界一の歌姫と称される Celine Dion の歌は、本当に素晴らしかった。圧倒的な声量に表現力で、他のアーティストの楽曲も、完全に自分の歌にしている。
TAKING CHANCES に収録されているが、
バッド・アニマルズ
バッド・アニマルズ
の Alone も Celine ワールドで聴かせてくれた。
驚いたのが、ズンズンチャ、ズンズンチャ、singing “We will we wil rock you!” 行き慣れているロック系アーティストのライヴではないので、観客のノリが今一つに思えたのは気のせいだろうか?Celine は Queen 特に Freddie Mercury を尊敬しているということで、Queen の楽曲 The Show Must Go On
イニュエンドウ(紙ジャケット仕様)
イニュエンドウ(紙ジャケット仕様)
を熱唱。そして、ステージ上のスクリーンには、Queen の様々なビデオが次々と上映された(今の若い人は Radio Ga Ga のプロモーション・ビデオを知らないだろうなと思いながら、Queen のビデオを眺めていた)。
歌唱力、特にその音圧では唯一無二の Paul Rodgers が歌う The Show Must Go On をライヴ(名古屋公演)で観ているので
スーパー・ライヴ・イン・ジャパン
スーパー・ライヴ・イン・ジャパン
(そして DVD も観ている)、違うタイプのボーカリストによる The Show Must Go On を二度も生で聴く機会に恵まれたことになる。(本当は Freddie の歌が観たかったけれど、それは無理な話)。
アンコールの My Heart Will Go On
タイタニック完全版
タイタニック完全版
まで、約1時間40分のステージはパワフルに、そして華麗に繰り広げられていった。
Celine Dion の歌に精通している訳ではないので、セット・リストは省略(探す元気がない)。
前回の The Police と違い殆ど座って観ていたけれど、やっぱり疲れた。

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