You Give Love A Bad Name その2 / Bon Jovi

ワイルド・イン・ザ・ストリーツ(紙ジャケット仕様)
ワイルド・イン・ザ・ストリーツ(紙ジャケット仕様)
1986年11月29日の全米1位。邦題「禁じられた愛」。


今日からまた全米1位に戻る。
あれ、いつぞやのシリーズの時も全米1位の曲として Bon Jovi の曲を取り上げていたはず。
1989年5月13日 I’ll Be There For You だった。
Bon Jovi は1980年代半ばからブレイクして、世界的な超ビッグ・バンドになっているけれど、そのきっかけとなったのが You Give Love A Bad Name だった。個人的にはあまり好みの曲ではない。
1984年のデビュー・アルバム
夜明けのランナウェイ(紙ジャケット仕様)
夜明けのランナウェイ(紙ジャケット仕様)
で終わった私としては、ようやく本国でも認められたのかという思いで American Top 40 を聞いていた。
まさか、その後更に大化けして、20年以上も第一線で活躍するとは。
クロス・ロード/ザ・ベスト・オブ BON JOVI
クロス・ロード/ザ・ベスト・オブ BON JOVI
のみならず
ベスト
ベスト
ザ・ベスト・オブU2 18シングルズ
ザ・ベスト・オブU2 18シングルズ
いずれも1980年代に大成功を収め、現在も活躍する大御所バンドだが、彼らにはいくつか共通点がある。
レコード会社がユニバーサル。(これは、おまけ的)。
解散・休止状態になったことがない。(危ない時期はあったが、明らかに活動休止を宣言していないはず)。
メンバー・チェンジを殆どしていない。(U2 はデビュー以来不動の4人。Bon Jovi は Alec John Such が脱退しただけ。Def Leppard はデビュー以降 Pete Willis → Phil Collen、Steve Clark → Vivian Campbell に変わっただけ。PYROMANIA でのブレイク後は Steve → Viv のみ。亡くなった Steve の後任という難しい立場でありながら、もう16年も一緒に活動している Viv は、Def Leppard の重要メンバーであることは言うまでもない)。
そう言えばこの間、ウドーから、【広告】新年をボン・ジョヴィと迎えよう、なるタイトルのメールが送られてきた。何かと思えば、BON JOVI ONLINE のセール案内、それも2007年人気商品のバーゲンだった。
アメリカで物が売れないから、まだ比較的経済的ダメージのましな日本のマーケットに目をつけたのだろうけれど、こんな宣伝メール初めて見た(広告メールを頼むということは、今後も Bon Jovi はウドーが招聘し続けるのだろう)。Def Leppard の物販サイトからも、お買い上げの場合おまけでTシャツ1枚付けます!という案内メールが来ていたけれど、それよりも、SHOTS FROM THE SPARKLE TOUR はどうなった?

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