Anarcy In The U.K. / Motley Crue

THE BEST 1200 モトリー・クルー
THE BEST 1200 モトリー・クルー

Sex Pistols の代表曲を Motley Crue がカヴァーしたもの。


昨日は Girls, Girls, Girls までで挫折してしまったので、今日はその続きを。
2部の方では Without You や Home Sweet Home、Dr. Feelgood と馴染みの曲が多く、歌っては腕を振り上げていた。やはり参加しないと面白くない。
そして2部にはソロ・パートおよび品の無いアトラクション・コーナー。
今回のステージでは、演奏する Motley Crue の後でサーカスの人々も華を添えていた。しかし、Tommy Lee はそれ以上のパフォーマンスを見せてくれた。宙吊りになった Tommy は、空中にセットされた2台のドラムの間を、右に左に空中遊泳しながら行ったり来たりして演奏。最後は吊り下げられたままステージ後方へ移動し、セットの間に Tommy が消えスモークが立ち込める演出。伝説の回転ドラムといい、この人は過激なことをするものだ。
Nikki Six の指示で一旦座らされて、大阪のオーディエンスがどれ程 crazy かアメリカに知らせてやれ、とジャンプさせられたり(大阪ドームでなくて良かった)、メンバー紹介後の Nikkie と Tommy のお下品パフォーマンスや、勇気ある(でも打ち合わせはあったのだろう)お姉さんたちのパフォーマンスとハチャメチャぶりだったけれど、その間 Vince Neil がドラム・セットに陣取ってドコドコとドラムを叩いていたのが対照的だった。Vince Neil って、そんなに普通だったかな?
Kickstart My Heart で一旦終了。いつものようにアンコールを催促する拍手を続ける。
が、間合いがやたら長い。セット・リストでアンコールは一曲だけなのは知っていただけに、どうして待たすのか不思議に思っていたが、登場した彼らはお召し変えしていた(それで時間が掛かっていたのか)。演奏が始まって暫くすると Vince & Nikki はステージから降りて、客席を左に右にご挨拶。ステージ上では派手なサーカス・ショーが行われていたけれど、やはり Vince & Nikki に目が行ってしまう。
アンコール曲は今日のタイトルにした Anarchy In The U.K.。初発はデケイド・オブ・デカダンス
デケイド・オブ・デカダンス
のはず。歌詞もアメリカ用に変わり、Motley Crue のオリジナル持ち歌として違和感無い出来なので Anarchy In The U.S.A. にしても良さそうなもだけれど、そうもいかないのだろう。
Motley Crue による2時間半の crazy night は終わりを告げた。

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