Back To Paradise / 38 Special

The Very Best of the A&M Years (1977-1988)
The Very Best of the A&M Years (1977-1988)

1987年夏、全米41位のスマッシュ・ヒット。

Paradise の付く楽曲、その2。
本当はヒットした時期もふまえ、Guns N’ Roses の Paradise City (最高位1989年3月11日5位)
アペタイト・フォー・ディストラクション
アペタイト・フォー・ディストラクション

にしようかと思ったものの、以前に記事を書いていたので止めた。(基本的に、Def Leppard および来日公演に行ったアーティスト以外は1曲1回限りにしている)。
そこで、久しぶりに 38 Special の曲を取り上げた。Def Leppard 程ではないけれど、38 Special フリークの私の中では順当な選択。
この曲は映画 NERDS IN PARADISE II / ナーズの復讐 II ナーズ・イン・パラダイス
Revenge of the Nerds 2: Nerds in Paradise / Movie
Revenge of the Nerds 2: Nerds in Paradise / Movie
(アマゾンには 日本版 VHS やサントラ盤も見当たらなかった)
のサントラに収録されている。クレジットを見ると、Neil Giraldo – Jim Vallance – Bryan Adams となっている。Teacher Teacher もそうだけれど、これも Bryan Adams の曲だったか。先頭の Neil Giraldo って、Pat Benatar の旦那さん?あら、まぁ、知らなかった。念のために Google で検索してみると、Jim Vallance の HP (http://jimvallance.com/01-music-folder/songs-folder-may-27/pg-song-t38-spec-back-to.html) にたどり着いて、そこには作曲者に Pat (Giraldo) Benatar の名前が !!
他のベスト盤を調べてみると、
Anthology
Anthology

のクレジットは Pat Giraldo – Jim Vallance – Bryan Adams、
廃盤になった
Flashback: The Best of .38 Special
Flashback: The Best of .38 Special

(もともと Back To Paradise は、このアルバムのオープニング・チューンとして収録されている)
は Giraldo – Vallance – Adams と記されている。HP 上で作者の証言もあることだし、Pat Giraldo (= Pat Benatar)- Jim Vallance – Bryan Adams というクレジットが最も正しい表記のようだ。
話がえらい方向に広がってしまった。
曲そのものは、軽快なアメリカン・ロックをサザン・ロックの豪快さで聴かせるもの。残念ながら Top 40 に入るヒットにはならず、 Teacher Teacher のように映画サントラからの二匹目のドジョウという訳にはいかなかった。

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