Can't Shake Loose / Agnetha Faltskog

Wrap Your Arms Around Me
Wrap Your Arms Around Me
1983年10月22日の全米33位。


Agnetha Faltskog という英語圏ではない名前を見て一瞬たじろぎ、チャート31位の Foolin’ に目が移りそうになったけれど(昨年の今頃は来日公演で浮かれていた。あれから1年、時の流れが速い)、よくよく見れば Agnetha =アグネタ/アグネッタではないか。(アグネタだけで分かる人はおそらく40代以降の洋楽に詳しい人のはず。一般的には”ABBA の”をつけないと気づいてもらえないだろう)。
アバ・イン・ジャパン [DVD]が発売されようとするこの時期に(10月初めに予約した時は10月下旬の発売予定だったのに、いつの間にやら11月11日に延期になっている)、良い巡り合わせで当たったものだ。
ABBA 解散後、Aの二人(Agnetha と Anni-Frid Lyngstad — Frida)がソロを発表したのは知っていた。
Something’s Going On
Something's Going On
からのヒット曲 I Know There’s Something Going On はリアルタイムで聞いている。しかし、Agnetha のソロが Billboard の Top 40 入りしていたのは知らなかった。
肝心の楽曲はサンプルを探しても無さそうだったので、YouTube にアップされているか調べてみた。

Agnetha Faltskog – Can't Shake Loose

ABBA とは違う、ハード・ロック調の曲だった。作者は Russ Ballard なるソングライターで、Frida の I Know There’s Something Going On も書いている。
Russ Ballard は
ヴェリー・ベスト・オブ・レインボー
ヴェリー・ベスト・オブ・レインボー
の Since You’ve Been Gone や I Surrender の作者でもあり、また
リヴェンジ
リヴェンジ
の God Gave Rock ‘N’ Roll To You II も書いている。ロック畑のソングライターが書いた曲だから、Can’t Shake Loose がハード・ロック調なのに納得。

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