Every Breath You Take / The Police

シンクロニシティー
シンクロニシティー

1月15日大阪城ホールで Sting のライブがある。そろそろ、予習しておかねば。

この Every Breath You Take (邦題「見つめていたい」)は、洋楽にのめり込んでいた頃に、リアル・タイムで聴いた。独特のリズムが非常に印象的だった。私の中では、Sting = The Police = Every Breath You Take になる。今度のライブも、この曲聴きたさに行く。私としては、Sting 個人名義より、The Police の方が良い。このEvery Breath You Take や Synchronicity II、King Of Painなどのヒット曲のインパクトが強かったせいなのか、その後、ソロに転向した Sting はあまり好きになれなかった。
上記に挙げたヒット曲を収録した SYNCHRONICITY は、1983年当時、非常に売れたアルバムだった。SYNCHRONICITY と Michael Jackson の THRILLER のおかげで、Def Leppard の PYROMANIA がアルバム・チャートでNo.2 に甘んじ続けた。Lepps ファンとしては、ある意味、悔しい思いをしたのを思い出す。(Michael Jackson と The Police だから、デビュー4年目の Lepps には相手が悪すぎた。)そんな、昔懐かしい、全米チャートに熱中した時代。
Europe ほど、力が入っていない。Sting だし、席はスタンドだし、のんびり、ゆったり、聴きに行くことにしよう。

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