I Keep Forgettin' (Every Time You're Near) その3 / Michael McDonald

思慕(ワン・ウェイ・ハート)
思慕(ワン・ウェイ・ハート)
1982年10月23日の全米4位。


今日は
ソングス・フロム・ザ・スパークル・ラウンジ
ソングス・フロム・ザ・スパークル・ラウンジ
グッド・トゥ・ビー・バッド
グッド・トゥ・ビー・バッド
のライヴを観るため日本武道館へ遠征しているので、ブログ記事は書き置き。
木曜日は1982年のチャートになるが、私にとって1982年10月23日は洋楽へ更にめり込む転機となった日でもあった。
朝の「百万人の英語」で
エッセンシャル・REOスピードワゴン
エッセンシャル・REOスピードワゴン
の Keep The Fire Burnin’ を聴いて衝撃を受け、昼の「ポップス・ベスト・テン」で
Anthology
Anthology
の Caught Up In You を聴いて打ちのめされた。この2曲を同じ日に聴いていなかったら、洋楽浸りになったのがもう少し遅かったかもしれない。
1982年10月以降、一層熱心に洋楽を聴くようになったものだから、Micale McDonald 初のソロ・ヒット I Keep Forgettin’ が日本で流行ったときはリアルタイムで聞いていた。
ワン・ステップ・クローサー(紙ジャケット仕様)
ワン・ステップ・クローサー(紙ジャケット仕様)

グレイテスト・ヒッツ VOL.2
グレイテスト・ヒッツ VOL.2
が解散して主要メンバーがソロ・ヒットを出す、洋楽初心者でも大きな変化が起こっていたのを実感した時代だった。
AOR、商業ロック、ニュー・ウェーブ、HR/HM、ブラックコンテンポラリー etc. etc. 全米 Top 40 を通じ様々なジャンルの音楽を聴いたのがこのブログに繋がっている。(かなり偏っているけれど)。
商業ロック~ HR 系を聴き続けて四半世紀。
今日の Def Leppard & Whitesnake のライヴはある意味集大成かもしれない。

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