川の流れのように / 美空ひばり

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“オリジナルベスト50~悲しき口笛,川の流れのように”

説明不要、不世出の大歌手。


今日は、昭和を代表する演歌歌手、美空ひばりの17回忌ということで、追悼の催しが行われたと報道されていた。1989年に亡くなられてから、早いもので、もう16年になる。昭和から平成に元号が変り、日本はバブル真っ盛りだった年。歌手美空ひばりは「歌」で日本の戦後を支え、昭和の終焉と共にその天命を終えられた。
祖母が歌謡番組が好きだったものだから、幼いころから美空ひばりの曲を耳にしていた。「東京キッド」、「リンゴ追分」、「悲しい酒」、「柔」などの有名な曲は何度となく聴いている。昭和の高度成長期と一致する、美空ひばりの全盛期は知らないが、今日のタイトルに挙げた「川の流れのように」は、当然、リアル・タイムで知っている。また、この曲の作詞が、おニャン子クラブの曲の作詞で有名な秋元康ということや、病気からの復活。・不死鳥美空ひばり、ということでも印象に残っていた。昭和の最後を飾る名曲、平成の今も輝きを失っていない。
美空ひばりは、歌の数だけでなく、映画出演も数多い。
先日公開された、オダギリジョーとチャン・ツィイーによる
オペレッタ狸御殿 オリジナル・サウンドトラック
オペレッタ狸御殿 オリジナル・サウンドトラック

オペレッタ狸御殿
オペレッタ狸御殿
(これは文庫本)
にも、現在のコンピュータ・テクノロジーを駆使して作り上げられた美空ひばりが出演しているが、
大当り狸御殿
大当り狸御殿

など、主演映画も多い。
美空ひばりは、あまりに偉大。彼女を越える人材は、到底望めないであろう。

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