LIFE, LOVE & HOPE / Boston


2013年にリリースされた Boston 6枚目のアルバム。

35年振り、奇跡の Boston 来日公演。
ロック・コンサートとしては久し振りの大阪市中央体育館。アリーナとしては音は悪くはない会場なのだが、BEAT CREW で回ってきたチケットの場所があまり良くなかった。
アリーナ一桁列で喜んでいたら、右端のスピーカーに近いところだった。(Tom Scholz の立ち位置とは反対側)。
贅沢は言ってられない。
既に行われた東京公演や名古屋公演が20分押しだったそうで、どうなることかと開演を待っていたら、7、8分の遅れで客電が落ちた。
セットリストは東京公演や名古屋公演と変わりないと思う。既にネット上に出ている情報を参考にした。
2014.10.6 Boston @大阪市中央体育館
1. Rock & Roll Band
2. Smokin’
3. Feelin’ Satisfied
4. Last Day Of School
5. Life, Love & Hope
6. Peace Of Mind
7. It’s Been Such A Long Time Interlude
8. Cool The Engines
9. Surrender To Me
10. Don’t Look Back
11. Something About You
12. Amanda
13. The Launch
14. More Than A Feeling
15. A New World
16. To Be A Man
17. Walk On
18. Get Organ-Ized
19. Walk On (Some More)
20. Foreplay / Long Time
Encore
21. I Think I Like It
22. Party
端のためステージがやや見えにくく(ベースの Tracy Ferrie やヴォーカルの Tommy DeCarlo がしょっちゅう煽ってくれたけれど)、スピーカー間近で音量が大きかったものの、ライヴ自体は素晴らしいものだった。
(ちょっと離れていたけれど) Tom Scholz のパフォーマンスを観て、そして、あの Boston サウンド(アンプ類は当然 ROCKMAN)を生で聴く。Boston を知って30年近く経ったけれど、日本でライヴを体験出来たなんて、本当に夢のよう。
ヴォーカルの Tommy DeCarlo は頑張っていたとは思うけれど、他のメンバーの音楽キャリアから考えると、パフォーマンスがまだ素人っぽいところが感じられた。40代後半という年齢を考えると声も出ているほうだが、如何せんフロントマンのオーラがない。ネットからヴォーカルを見出した点では共通する Journey の Arnel Pineda の方がよほどフロントマンらしい。もっとも、Boston = Tom Scholz だから、どうしたって Tom Scholz のオーラを上回るのは難しいか…。
今回は American Idol のファイナリスト Siobhan Magus というシンガーが Walk On を歌っていた。あまりの若さ溢れるパワーに少々たじろいでしまった。(Kimberley Dahme もだけど、Boston の曲は女声より男声の方が良い)。
音の良さが絶賛されている Boston の来日公演、もう少し良い位置で観たかった。
数年後に3度目の来日公演を期待するのは、やはり無謀か。
ベスト盤コレクション / BOSTON

コメント

  1. […] 管理人のブログ Rock!Rock!雑記録 2014/10/07 […]

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