Little Biit Of Love / Free

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フリー・アット・ラスト+6
フリー・アット・ラスト+6

1972年7月全英16位のヒット曲。

何と、7月のウドー・フェスティバルに Paul Rodgers が出演することになった。
昨年秋、Queen + Paul Rodgers として来日して1年も経たないうちに再来日。Paul Rodgers 単独なので意味合いが違うにしてもインパクトはある。それこそ Free、Bad Company、The Firm、そしてソロの楽曲だろうから、1970年代に洋楽を聴いていた人にとっては魅力あるものだろう。(もう一度 Paul Rodgers の歌を聴いてみたいとは思うが、私は泉大津まで出向く元気が無い)。
Def Leppard のカヴァー・アルバム
Yeah!~イェーイ!
Yeah!~イェーイ!

に、Paul Rodgers の歌った曲が収録されている。Deep Purple でも Led Zeppelin でもなく Free。それも、超有名な(Queen + Paul Rodgers の日本公演では観客はあまり歌っていなかったが) All Right Now ではなく Little Bit Of Love を選んでいるところに Def Leppard の拘りが窺い知れる。オリジナルはシンプルな演奏に Paul Rodgers のボーカルで聴かせているけれど、Def Leppard ヴァージョンは Phil Collen & Vivian Campbell のバック・コーラスも心地良いポップ・ロック・ソングに仕上げている。(ブックレットのコメントを読むと、Joe Elliott は Paul Rodgers の歌に取り組みたかったそうな)。

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