LIVE AT WOLF TRAP 2004 / The Doobie Brothers

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2004年に行われたライヴを収録した DVD。


2009年に行ったライヴの中で、意外と面白かったのが The Doobie Brothers だった。
1970年代を代表するバンドだし(年齢的にもそろそろ厳しくなりそうだ)、
オールレディ・フリー
オールレディ・フリー
とのジョイントなら、という軽い気持ちで観に行ったけれど、どうしてどうして、ギター主体でメロディーにコーラスが良く、カントリーの雰囲気が入っているという、私の好みの曲が多いではないか。
私が洋楽にどっぷりと浸っていた1983年から1988年に The Doobie Brothers は解散状態だったので、既に過去のバンドという認識でしかなく、1970年代初頭のヒット曲
キャプテン・アンド・ミー
キャプテン・アンド・ミー
China Grove や Long Train Running は耳にしていても、 What A Fool Believes の一世代前のもので、
ミニット・バイ・ミニット-(紙ジャケSHM-CD)
ミニット・バイ・ミニット-(紙ジャケSHM-CD)
に代表される AOR 系のバンドという知識のままで終わっていたのが良くなかったようだ。
来日公演の復習がてら、HMV で安く売られていてた LIVE AT WOLF TRAP 2004 を購入。もともとは2005年に日本盤が発売された
ライヴ・アット・ウルフ・トラップ DVD
ライヴ・アット・ウルフ・トラップ DVD
なのだが、HMV で買った廉価版はライヴ映像のみで、英語字幕すら出ない。ライヴを楽しむにはこの廉価版で十分だけど、2、3曲インタビュー映像が隅に挿入されていて、その内容が気にならないわけでもない。
Tom Johnston、Pat Simmons、John McFee という、個性的かつ際立ったテクニックを持つ三人のギタリストによる演奏を見比べるのも、また楽しい。特に John McFee がエレキギター(含むスライド奏法)のみならず、ヴァイオリンやリゾネーター・ギター、そしてラップ・スティール・ギターにペダル・スティール・ギターを取っ換え引っ換え演奏しているのは見応えがある。
あのペダル・スティールをライヴで観てみたい。
The Doobies は2010年に新作をリリースする予定だから(昨年の来日公演で1曲披露していた)、2010年終わりか2011年に来日公演を期待出来るかな。(あれ、2009年はどういった理由で来日が実現したのだろう?Derek Trucks とのジョイント!?)
今日の深夜遅くというか朝早くに NHK BS で
Rockin Down the Highway: The Wildlife Concert [DVD] [Import]
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を放映していたのでしっかり録画したけれど、やっぱり DVD も買ってしまいそう。

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