MAMMA MIA! (Original Cast Recording) (Special Edition) その2

Mamma Mia! [Special Edition] [Original Cast Recording]
Mamma Mia! [Special Edition] [Original Cast Recording]

ABBA の楽曲で構成されたミュージカル、オリジナル・ロンドン・キャスト版。


大阪で劇団四季の「マンマ・ミーア!」を観てから、丁度1ヶ月になる。先日アマゾンで注文した MAMMA MIA! のオリジナル・ロンドン・キャスト版の CD も届いたところで、復習というか、感動をもう一度ということで早速聴いてみる。
オープニングの ABBA ヒット曲メドレー(インストゥルメンタル)が始まると、開演の合図。舞台を観に行ったときも、このオープニングだけでもうワクワクした事を思い出す。そして Honey, Honey 。この曲は劇中の台詞も入っている。 この CD は楽曲のみの収録で(スタジオ録音)、曲中の台詞はそのまま曲の一部として収められているものの、曲と曲の間の台詞は無し(台詞も含めたミュージカル全体を収録となると、CD 1枚では収まらないだろう)。ストーリーを知っているので、この曲はあの展開のあの場面、ということで自分の頭の中で舞台は再現される。ミュージカルを観ていなくても、Agnetha と Frida の女性二人によるボーカルと違う、大勢によるコーラスや男声のボーカルなど ABBA とは一味違う雰囲気の楽曲を十分楽しめる。
ABBA のオリジナル曲が英語なだけに、このロンドン・キャストの方が ABBA の歌をそのまま使っている、ということが実感出来る。若干変っている部分もあるようだが、気にならない。もともと英語と日本語の言葉の持つリズムが違うし、劇団四季の日本語訳もさほど不自然さを感じなかったのだけれど、やはり言葉の壁は大きい。分からない外国語は単なる音として聞き流してしまいがちだけれど、歌や台詞もはっきり分かりやすく発音されている上に、ブックレットには全曲の歌詞・台詞が配役付きで記載されているので非常に助かる。
ABBA はオリジナルもミュージカルもどちらも素晴らしい。

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