Moneky Magic / Godiego


TVドラマ「西遊記」のオープニング曲。


珍しく邦楽系を。
と言っても、Godiego は7割方洋楽の範疇に入っている?!
今年の正月、新聞にライヴの広告が出ていて、一度くらいは行っておくかという気持ちでチケットを取ったのが1月上旬のこと。(熱心なファンではなかったが、数枚 LP は聴いていた)。
外タレで軒並み10000円超のチケット代を払ってきているので、今回の Godiegeo 10000円もそう高いとは思わなかったが、2月6日の新聞で「当日券あり」の広告を見た時は、この不景気でチケットが売れていないのかと気の毒に思ってしまった。
梅田での所用を済ませて、会場のフェスティバルホールへ。
今回は普通にぴあで取ったので、1階席後方左端の席だった。
2階席、3階席の埋まり具合は分からなかったけれど、1階席は端の方に空席が目立ち、2人ずつのバルコニー席は全くの空席という状況だった。
開演予定時刻の18時、ほぼ時間通りに客電が落ちた。
ヒット曲は知っているものの、詳しくは知らないので、セットリストは某巨大掲示板にアップされているものを参考にした。
2016.2.7 Godiego@フェスティバルホール
01 威風堂々
02 The SUn Is Setting On The West
03 We’ve Got To Give The Earth A Chance
04 Kathmandu
05 Leidi Laidi
06 Holy And Bright
07 Monkey Magic
08 Gandhara
09 Piano Blue
10 Somewhere Along The Way
11 Guilty
12 Millions Of Years
13 Dead End
14 MIKUNI
15 The Great Sea Flows
Encore
16 Follow
17 Beautiful Name
18 The Galaxy Express 999
18時に始まり20時に終了した2時間のライヴ。
今回は Godiego billboard classics premium strings ということで、strings の一団と choir の一団も加わり、Godiegoサウンドに重厚さと華やかさを加えていた。
タケカワさんは63歳ながら、結構声が出ていたと思う(高音部は厳しかったけれど)。外タレのライヴと違い、MC が日本語なのは非常に楽。浅野さんとスティーヴ(Steve Fox あえてカタカナで書く)は、若く見えた。吉澤さんを含め、弦楽器隊は1970年代さながらのシールド・ケーブル使い。トミー(Tommy Snyder あえてカタカナで書く)はパワフル。ミッキー吉野さんは、さすがの貫禄。竹越さんて、誰??状態だった。(5時間のリハーサルをこなしてのライヴって、音に対する拘りが違う)。
Godiego の曲は長年聴いていなかったけれど、ヒット曲はさすがにある程度歌える。
アンコールの Beautiful Name は観客を二手に分けての歌合戦。この時、strings と choir の指揮者が各チームのリーダーとして観客を煽っていた。歌合戦の後、上からミラーボールが降りてきて The Galaxy Express 999へ。流石に場内総立ちで、ライヴは大いに盛り上がった。
私が Godiego の曲で一番好きなのは

収録の What Did You Do For Tomorrow なのだが、ライヴで演奏することは無いな。

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