Russians / Sting

ブルー・タートルの夢
ブルー・タートルの夢
1986年2月6日の全米30位。


あらら、何というタイミングの良さ。
10日には京セラドーム大阪で
グレイテスト・ヒッツ
グレイテスト・ヒッツ
のライヴを観る予定。
The Police のライヴだし、Sting のソロ作品は歌わないだろうけれど、偶然とはいえ絶妙なタイミングに思わず感動。
1985-6年といえば、Sting がソロ活動でも成功を収めていった時期に当たる。
そして、東西冷戦の時代だったからこそ Russians という曲もヒットした。哀愁漂うメロディーとその歌詞は、イデオロギーの違いにより対立する世界の愚かさを浮かび上がらせていた。しかし、それから暫くしてソ連は崩壊し、東西冷戦は終結、いつしかロシアもG8(主要国首脳会議)に参加と世界情勢は一変した。Russians から20数年、ロシアは経済成長も著しく、日本以上の資本主義になっている。
Russians のメッセージ性は意味をなさなくなってしまったけれど、楽曲としては色あせていない。
The Police の予習がはかどっていないが、往年のヒット曲だけなら何とかなるか。

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