涙の No.2 No.2's

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涙のNo.2
涙のNo.2
全米2位に終わった曲ばかり集めたコンピレーション盤。


先日記事にした Jack Wagner の All I Need が収録されているということで、迷った挙句、結局注文したこの CD が届いた。
収録曲は以下の通り。
Girls Just Want To Have Fun / Cynndi Lauper
Danger Zone / Kenny Loggins
C’est La Vie / Robbie Nevil
Everybody Have Fun Tonight / Wang Chung
Waiting For A Girl Like You / Foreigner
Rosana / TOTO
Open Arms / Journey
Longer / Dan Fogelberg
Manic Monday / Bangles
99 Luftballons / NENA
Do You Relly Want To Hurt Me / Culture Club
Somebody’s Watching Me / Rockwell
Party All The Time / Eddie Murphy
Cover Girl / New Kids On The Block
Heaven / Warrant
All I Need / Jack Wagner
全米2位の大ヒット曲だから、殆どの曲はどこかしらのコンピレーション盤に収録されている。Warrant は珍しいかな。
収録曲はさることながら、何週間2位だったか、その時の全米 No.1 はどの曲だったか、というデータはありがたかった。チャートに熱中していた者としては非常に参考になる。データを見ていると、1982年は長期間2位をキープした挙句に No.1 になれなかった楽曲が多かったようだ。
Waiting For A Girl Like You (1981年11月28日~1982年1月30日 10週連続)
Open Arms / Journey (1982年2月27日~4月3日 6週連続)
Rosanna / TOTO (1982年7月3日~7月31日 5週連続)
ついでなので、
Joel Whitburn Presents the Billboard Hot 100 Charts: The 8OS (Record Research Series)
Joel Whitburn Presents the Billboard Hot 100 Charts: The 8OS (Record Research Series)
を引っ張り出してきて、1982年に最高位2位で終わった曲を調べてみた。
We Got The Beat / The Go-Go’s (1982年4月10日~4月24日 3週連続)
Don’t Talk To Strangers / Rick Springfield (1982年5月22日~6月12日 4週連続)
Hurts So Good / John Cougar (1982年8月7日~8月28日 4週連続)
Gloria / Laura Branigan (1982年11月27日~12月11日 3週連続)
Waiting For A Girl Like You は 1982年に入って4週間連続なので、上記7曲だけで合計29週、約7ヶ月間2位を占拠していたことになる。残りの期間は1位を獲得したヒット曲が2位を記録した週数にあたるから、当たれば息の長いヒットになっていたことがわかる。チャート的に、文字通りの大ヒットが量産されていた時代だった。

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