1992 / MR. BIG

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最新作 DEFYING GRAVITY 収録。邦題「1992~MR. BIG物語」。


6月の Sting から暫く間が空いてのライヴ。
10月は MR. BIG、Night Ranger、そして Michael Schenker Fest と忙しい。
雨の中、久し振りにフェスティバルホールへ向かう。
開演15分位前に着いたのだが、MR. BIG のライヴにしては非常に珍しくグッズ売り場が空いていた。(大阪は1日のメルパルク大阪での追加公演、そして2日のフェスティバルホール共にソールドアウトだったというのに)。待ち時間無しでパンフレットを購入して場内へ。大阪ウドーの BEAT CREW で取ったチケットは、やや右側の12列目というそれほど前方でもない席だった。(2014年が2列目で席が良すぎた)。
開演時刻の19時を2、3分ほど過ぎたところで客電が落ちた。
セットリストはいつもの様に setlist.fm などの情報を参考にした。
2017.10.2 MR. BIG @大阪フェスティバルホール
1. Daddy, Brother, Lover, Little Boy (The Electric Drill Song)
2. American Beauty
3. Undertow
4. Alive And Kickin’
5. Temperamental
6. Just Take My Heart
7. Take Cover
8. Green-Tinted Sixties Mind
9. Everybody Needs A Little Trouble
10. Price You Gotta Pay
11. Guitar Solo
12. Open Your Eyes
13. Forever And Back
14. Wild World (Cat Stevens cover / Acoustic)
15. Promise Her The Moon (Acoustic)
16. Damn I’m In Love Again
17. Rock & Roll Over
18. Around The World
19. Bass Solo
20. Addicted The That Rush
Video (Narrated by Pat Torpey 日本語字幕有)
21. To Be With You
22. Colorado Bulldog
23. 1992
Encore:
24. We’re An American Band (Grand Funk Railroad cover / パートチェンジ)
25. Defying Gravity
終演は21時15分頃。久し振りに2時間超えのライヴだったけれど、最後まで盛り上がっていた。
Eric Martin の声は良く出ていたと思うけれど、やはり高音は厳しかった。
Paul Gilbert に Billy Sheehan は相変わらずの超絶テクニックで弾きまくり。
オープニングから暫くは Pat Torpey が出てこなかったが、Billy の「何か足りない」(in English)のコメントで Pat が登場して会場全体が拍手して迎える。Pat がフルセットのドラムを叩いたのは Just Take My Heart のみで、その他は簡易なドラムセットもしくはタンバリンの演奏。Addicted The That Rush の後に Pat の生い立ちアニメが上演され、「諦めない」というメッセージを観客に送り、そして To Be With You の流れ。
本編ラストの1992では、昔懐かしい写真が数多くバックのスクリーンに映し出されていた。
アンコールの Defying Gravity でビニール製の象2頭出現したのがお茶目だった。
2時間超えての立ちっぱなしはきつい。

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