All I Need Is Everything / Aztec Camera

ナイフ
ナイフ

1984年に全英34位を記録した曲。


昨日8月23日、ビックカメラ JR 京都駅店がオープンした。
今日は京都駅に出向く用事があったので、そのついでに店に行ってみた。30番線改札直結、と駅のそばであることを謳い文句にあげているが、30番線は山陰線と特急はるかの発着ホームで、新幹線改札からは非常に離れている。関空を利用する旅行客には便利な場所だが、新幹線利用者には不便だと思う(パソコン関係だけなら、アバンティのソフマップの方が近い)。店に行ったのが夕方だったこともあり、結構な人出で混雑していた。外国人の姿もそこそこ。なるほど、京都観光→大阪・日本橋の電気屋街の代わりににビックカメラでお買い物→はるかに乗って関空へ、または、関空から京都入り→デジカメ買って京都観光、という流れもありうる。立地といい、品揃えといい、寺町の電気屋街にとっては壊滅的な打撃だ。
カメラということで Aztec Camera が出てきた。
1980年代のネオ・アコースティック・ムーヴメントを代表するバンドだが、アメリカン・チャート主体だった私は、Aztec Camera という名前は覚えていても彼らの楽曲は殆ど記憶に残っていない。いろいろ試聴してみて、今日のタイトルにした All I Need Is Everything がかろうじて聴いたことがある、という程度だ。コンピレーション盤に収録されていそうなバンドだが、残念ながら手持ちの CD には見当たらなかった。
アマゾンや HMV を見るとオリジナル・アルバムの日本盤がまだ発売されているから、根強い人気があるようだ。

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