BEST OF / Talking Heads

ベスト!
ベスト!

何時の間にか、このようなベスト盤が出ていた。昨日、立ち寄った CD ショップで見つけた。


1970年代後半から1980年代半ばまで、アメリカのテクノ・ポップ界を引っ張ってきた、Talking Heads のベスト盤。今まで、Talking Heads のベスト盤は、2枚組みの
ベスト・オブ・トーキング・ヘッズ
ベスト・オブ・トーキング・ヘッズ

か、1枚ものだと、輸入盤の
Once In A Lifetime
Once In A Lifetime

しか知らなかった。
国内盤の1枚ものがリリースされ、より手軽に Talking Heads のヒット曲が楽しめる。
奇才 David Byrne 率いる Talking Heads は、独特の音楽性で有名だが、あまりに個性か強すぎて、私の場合、好きな曲とそうでない曲がはっきり分かれてしまう。全米ヒット・チャートにも登場した、Burning Down The House や Wild Wild Life 、And She Was などは好きなのだが、Psycho Killer や Take Me To The River あたりになると、少々ついていけない。もっとも、学生時代試験の前や、仕事で疲れた時には、 Once In A Life Time の歌詞と曲に随分と慰められたのも事実である。(疲れ果てたときに聴くと、なぜか心地よい。この時期を乗り切れば、、、、、と自分を励ましていた。)

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