Eruption / Van Halen

炎の導火線
炎の導火線

衝撃のインストゥルメンタル曲。邦題「暗闇の爆撃」。

今日1月26日は天才ギタリスト Edward Van Halen の誕生日。
これまでに Van Halen のヒット曲はブログのネタに結構使っているので、僅か1分42秒の曲でありながら Eddy を語る上で外せない Eruption を取り上げた。
1980年代に洋楽を聴き始めて、Van Halen のことも知っていた上で初めて Eruption を聴いたときは、何?これ??ギターでここまで弾けるの???凄すぎる!!!! といった状態だった。1978年に彼らがデビューした頃、何の前評判も無く Eruption ~ You Really Got Me を聴いたら、本当に吹っ飛ぶしかなかっただろう。超絶テクニックの速弾きに加え、今までに無いライト・ハンド奏法を駆使して奏でられる Eruption は、1980年代に繰り広げられた HR/HM 系ギタリスト達によるテクニック&速弾き競争のきっかけとなったのは間違いない。
意外なことに、1st アルバム VAN HALEN において Eruption は2曲目に収録されている。インストゥルメンタル曲はオープニングか中だるみしやすい中盤に入っているイメージがあるのだけど、これは私の思い込みかもしれない。だが、彼らのベスト盤
ヴェリー・ベスト・オブ・ヴァン・ヘイレン
ヴェリー・ベスト・オブ・ヴァン・ヘイレン

グレイテスト・ヒッツ
グレイテスト・ヒッツ

は、どちらも Eruption をオープニングに持ってきている。やはり、その方が納まりが良い。

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