Play That Funky Music / Roxanne

※当サイトはアフィリエイト広告を掲載しています

Roxanne
Roxanne
1988年3月26日の全米77位。


本来なら1983年3月26日3位 Duran Duran の Hungry Like The Wolf か、1988年3月26日3位 Rick Astley の Never Gonna Give You Up (NHK の洋楽倶楽部80’sって、復活するのだろうか?)なのだが、どちらも既に取り上げているので今回は見送ることにした。
代わりの曲をとチャートを見ていたら、1988年3月26日の下位に Roxanne を見つけた。
アウトランドス・ダムール
アウトランドス・ダムール
の Roxanne なら知っているけれど、アーティスト名の Roxanne は知らない。
と思いつつ、iTunes に取り込んでいる Roxanne を検索してみたら
TOP POP 80’S
TOP POP 80'S
に Roxanne の Play That Funky Music が収録されていた。
確かに、このコンピレーション盤はマニアック(Robert Tepper の No Easy Way Out や、Roman Holliday の Don’t Try To Stop It や、John Cafferty & The Beaver Brown Band の Voice Of America’s Sons が入っている)だけど、まさか手元に音源があるとは思わなかった。
そこで CD を引っ張り出してきてブックレットを見ると、Roxanne はアメリカ・カリフォルニアで結成されたロック・バンドとのこと。「孔雀王」オリジナル・サウンドトラックに参加していたそうな。
一見すると、1980年代流行りの HR/HM 系バンド。
試しにとネットで検索してみたら、当時、TV出演した時のパフォーマンス映像がアップされていた。


見た目は HR/HM、曲はファンキー。これはこれで面白い。
オリジナルは
プレイ・ザット・ファンキー・ミュージック
プレイ・ザット・ファンキー・ミュージック
1976年の大ヒット曲。

コメント

タイトルとURLをコピーしました