Say You Will その2 / Foreigner

インサイド・インフォメーション(紙ジャケット仕様)
インサイド・インフォメーション(紙ジャケット仕様)
1988年2月8日の全米8位。


懐かしい曲が登場した。
Say You Will を聴くと春が近いなと思ってしまう。どういう訳だが、この曲はヒットした頃の季節感がしっかり残っている。(Say You Will は1988年2月20日に全米最高位6位を記録)。
曲が始まるなり Lou Gramm が Say you will と歌うイントロ部分はインパクトがあったけれど、個人的にはブリッジ部分が好き。特にこの部分に冬が終わって春が近づいてきているイメージが重なっている。
No End in Sight: The Very Best of Foreigner
No End in Sight: The Very Best of Foreigner
には Say You Will のアコースティック・ライヴが収録されている(2008年6月2日 XM Radio Stations にて収録)。
オリジナルの1980年代のサウンドで彩られた Say You Will とは一変、アコースティック・ギター、ピアノとタンバリンのシンプルな構成、そしてメンバー達のコーラスでリード・ヴォーカルを引き立ていてるのが新鮮だった。
ところで、今の Foreigner のリード・ヴォーカルって誰?(Wikipedia を見るとかつて
Over the Edge
Over the Edge
で活躍した–今も活動中?– Kelly Hansen だった)。

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