Somebody To Love / Jefferson Airplane

シュールリアリスティック・ピロー
シュールリアリスティック・ピロー

1967年6月の全米 Top 5 ヒット。邦題「あなただけを」。

今日、神戸空港が開港した。ジェット機の離着陸する空港として、関西では三つ目の空港になる。伊丹空港や関西国際空港もあるのに、今更、どうして神戸に空港?と思う。私の場合、神戸空港は利便性に全く関係ないので、従来通り伊丹か関空を利用することになるけれど、航路が過密になって事故などが起こらないことを祈るばかりである(近々飛行機を利用する予定なので、一層、そう思う)。
空港から飛行機の連想で、Jefferson Airplane が出てきた。1960年代から70年代に活躍した Jefferson Airplane となると、さすがに馴染みのある曲は少なくなる。そのうちの1曲が Somebody To Love。いかにも1960年代というサウンドが時代を感じさせる。サイケデリック、ヒッピー、ベトナム戦争、フラワー・ムーブメントといったキーワードによって象徴される、1960年代後半を代表する楽曲である。
この曲を初めて聴いたのが1980年代 Jefferson Starship 名義の頃で、1960年代と1980年代の音楽のあまりの違いに面食らった。Jefferson Airplane → Jefferson Starship → Starship と名前が変遷するに伴いサウンドも変化しており、各々別のバンドと考えた方が分かりやすい。だが、Jefferson Airplane でも Starship でも、 Grace Slick の迫力あるボーカルに圧倒されるのには変らない。
HITS(1965-1985)ジェファーソン・エアプレイン~ジェファーソン・スターシップ~スターシップ
HITS(1965-1985)ジェファーソン・エアプレイン~ジェファーソン・スターシップ~スターシップ

の輸入盤を持っているけれど、どうしても後半の Disc 2を中心に聴いている。Jefferson Airplane の世界は、ちょっとついていけない。

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