There Must Be An Angel (Playing With My Heart) / Eurythmics

ビー・ユアセルフ・トゥナイト~スペシャル・エディション
ビー・ユアセルフ・トゥナイト~スペシャル・エディション

1985年9月、全米22位まで上昇した曲。


夕方、デパ地下に買い物に行ったところ、どこからか聞き覚えのある着メロが流れてきた。
よくよく聞いてみると、あら珍しい、Eurythmics の There Must Be An Angel だった。
着メロを洋楽にしている人は時々いるものの、大抵が有名どころの有名な曲なだけに、こういった個性的な選曲は珍しい。(聞いただけで曲名が分かる私も大概だとは思う)。逆に、こういったところで個性を発揮できるからこそ着メロ・サイトが人気あるのだろう。(Def Leppard の曲もダウンロードしているけれど、電子音だとちゃちに聞こえるから、結局使わないでストックしたままになっている。随分前に入れた She Don’t Know Me を使い続けている私は、初期の Bon Jovi ファンだった)。
短髪の麗人 Annie Lennox の伸びやかなボーカル、特にオープニングのスキャットが印象的なこの曲は、Stevie Wonder – 現在来日中 – がハーモニカで参加していることでも有名である。歌に表情があるから Stevie Wonder のハーモニカと相まって良い楽曲に仕上がっている。しかし、Eurythmics の代表曲 Sweet Dreams (Are Made Of This) のような無機質さ(あまりにもインパクトが強かった)と比べると、Annie Lennox のボーカルの変貌ぶりには驚いてしまう。
意外なことから、意外なヒット曲を思い出した日だった。

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